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2009年06月23日

コメントの返事ー8

<アトピーの原因で悩む、まさにその通りです。24にもなって親に八つ当たりしてしまいます。もうアトピーと付き合っていかなければならない年齢だと思うと苛々してしまい。妹いますけどアトピーですけど娘はアトピー大丈夫みたいですよ、気をつけたしね、いろいろ。男親の場合大丈夫なんすかね?

NOBさん、沢山のコメントありがとうございます。
24歳だったら、アトピー治せると思いますよ。
私がアトピーと闘って、治したのが28〜30歳でした。

逆に若いと難しいかもしれませんね。
若いと外見重視してしまうところがあります。例えば、「あの人、かわいい!!」とか、外見で人を判断してします。30歳にもなれば、外見よりも内面を重視するようになります。人によって違うと思いますが。


それと若いと、人目が気になって、薬に頼ってしまうとか・・・。
アトピーって知られたくないってステロイドを必要以上に使ったり。

自分を信じて治療に励むのみだと思います。
色々な情報がありますけど、どれが自分に合うか、続けられそうか、これなら納得してがんばれる!と思うことをやればいいんです。

例えば、私は断食&粗食、少食のとき、家族や友人からは心配されたものです。ぜんぜん食べれなかったんですよ。それなのに断食もするし。でもね、ここで負けてはいけない!

もし私が、家族のアドバイスを聞いて、断食を途中でやめていたら、アトピーは治せなかったと思うんです。ちょっと、心配になったら はい、やめ! アトピーの症状がひどくなったから、はい、やめ! これじゃ、いつまでたっても、アトピーは治せません。

逆に主人なんかは、とても協力的で、週2回断食をしていた時なんかは、自分はふつうの食事なのに、私には、今日は断食の日だね!なんて、念を押して言うんですよー笑 そして、仕事から帰宅後、「何か食べた?」って聞くんですよー。こういう風に管理してくれる人がいれば、負けないぞ!!って頑張れるんですけどねー。

自分の親だったら、心配して、断食なんてやめなさい!なんて言われるかもしれません。 でもね、そういう時は、どうして断食がアトピーを治すために必要なのか、説明して理解を得ることも大切だと思います。

男親の場合も同じで、必ずしも子どもにアトピーが遺伝するということはないですよ。 

お産の時に、産道を赤ちゃんが通る時に時間がかかりすぎたら、アトピーになるって聞いたことがあります。原因は色々ですよ。

アトピーは治せるから、諦めずに治療に励んでみてください。
私に治せて、あなたに治せないはずがない!応援しています。

posted by あかね at 05:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | コメントの返事
この記事へのコメント
忙しいなかありがとうございます!28でなおしたというのを聞いて希望をもてました。送られたか心配でコメント二回しちゃいました!今回のあかねさんの返事で不安が和らぎました。やっぱりいろんな面で自立、自分を確立することが大切ですね。なにか世の中にでてから自分をもつということに自信がもてなかったり、本当の意味での自身をもてていなかったと思ってます。やはりこうゆう返事のやりとりからもいろいろ学ばせてもらったり新しく気付くことができます。僕は十代のときアトピーひどくなるとご飯食いたくなくなってたんですよ、これは本能なんですかね?実は外国にもかなり興味があります。きっかけはスポーツなんですけど(サッカー、バスケ等)日本との違いだったりとか自分の知らないことだったりとかに興味を持ってます、なのでいろいろな面で楽しませてもらってます!あかねさんも子育てまだまだ大変だと思いますが、体調管理気をつけて下さい。
Posted by NOB at 2009年06月26日 12:10
あかねさん☆
無事赤ちゃん産まれたんですね^^

おめでとうございます^^

しかもハーフ(イギリスではミックスって言うのかな?)だったら将来はモデルですね〜

羨ましいです!!

私も25歳になっても親に(特に母)あたってしまいます。

あたっちゃ駄目だとおもいますが・・・

あたりやすい人にあたってしまうんですよねぇ

部屋の窓ガラスも割りましたね・・・

あかねさんの言うとおり学生時代はアトピーと言うことを必死に隠してました。

高校、大学、留学時代は本当に見た目命だった為、髪も巻き巻きしてステも塗り塗りして・・・


※1脱ステしたのは22歳の時

※2脱保湿をしたのは去年の6月くらいからなので1年ぐらいがたちます。

※2の時は入院もしました。

※1.2共にリンパ液が顔中にでてゾンビになりました・・・

そして食欲はなくなり自然に断食状態になりましたね・・・

それでもマスクして仕事に行けって母に言われてましたから・・・
満員電車が1番辛かったな・・・

私はステロイドや保湿に依存してしまった肌の状態だっため普通の肌の持ち主(家族や友達)にはなかなか理解してもらえなかったです。

頼れるのは自分だけって感じでした。

ゾンビの時は精神的にも疲れていつも死にたいって思っていました。

1週間たっても1ヶ月たっても何も変わらなかったし、このままだったら恋愛も結婚もオシャレも化粧もできないのかなって毎日仕事から帰って泣きました。

仕事中もこみ上げてきてトイレで泣きました。

今は大分良くなりました。

ファンデーションは塗らなくてもいい肌になりました。
↑肌にも悪いしね

意地で1年間は何もしないって決めていたので意地で何もしませんでした(笑)

おかげで皮膚科代や化粧品代は使っていない為かなり貯金できました^^

皮膚科の先生より同じ病気を味わった事ある人の治療方法などを教えてもらって、自分の出来る範囲でいいから無理をしないで頑張りたいですね。

長くなってすみません。

本当にあかねさんのブログはいつも励みになります^^
Posted by ひろこ at 2009年07月01日 02:48
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